温冷浴とは何か?〜「温冷浴」による健康生活のススメ。

「温冷浴」とは、と水と湯を各1分ずつ交互に入る入浴法です。湯・水・湯・水と交互に入浴を繰り返し、血管を収縮させることで血行が良くなり、さらには自律神経の乱れの正常化を助けます。

この温冷浴を行う事で、一日の疲れやストレスを解放し、明日への活力が湧いてきます。また女性の冷え性や低血圧その他慢性病にも効果が見込め、入浴後は、普通の湯上がりよりも数倍の爽快感が得られます。

温冷浴法のルーツ

西 勝造氏
西 勝造氏

この「温冷浴法」は、昭和初期の医学者、西勝造氏が1927年に創始した健康法のひとつで、当時、西勝造氏の研究は「西医学」として世に知られました。

西勝造氏の考案した各種の療法は、「西式健康法」として健康施設や病院などで今でも活用されています。

温冷浴は、究極の未病対策 

温冷浴は、快適でなければ続かない。

通常、サウナ等に設置されている水風呂は、水道水を濾過循環させ冷却装置(熱交換器)を使って水温を下げています。そのために人工的な冷たさに加え、塩素による独特の刺激を与えてしまいます。

 

サウナで火照った身体を冷やすための水風呂であれば、これでも耐えられるのですが、1分ずつ交互に5.6回繰り返すとなれば、健康の為とはいえ、つらい”修行”になってしまいます。これでは、温冷浴を続ける事が出来ません。

温冷浴のために天然地下水の大きな水風呂を4つも作った。

天然地下水は柔らかく、まったりとして肌を”刺さ”ない。

爽快に温冷浴を行えるようにするために末広温泉では、地下150メートルに地下ポンプを設置し、天然の地下水を常時かけ流し(常に放流しっぱなし、、)で供給しています。男女湯ともに2槽ずつ設置しています。

 

すでに体験されている方には当たり前なのですが、循環させていない天然の水は、肌を刺す事もなくまろやかで、ゆったりと ” 浸かれる ”はいれる” 水風呂です。これにより、お湯〜水〜お温〜水を行ったり来たりの温冷浴が快適に行えるようになるのです。

▶ 北駐車場は12台駐車可能です。《 店舗裏側 》

▶ 東駐車場は5台駐車可能です。《 声をだせ!看板側 》

2012年

5月

08日

末広温泉の”はだか日記”

ホームページリニューアルしました。

2003年5月に最初のホームページを立ち上げてから9年ぶりのリニューアルとなります。

これからも末広温泉をどうぞよろしくお願い致します。 店主

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平野浴場組合
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大阪府浴場組合
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